堀内実行委員長がモーターショー開催にかける思いを話した

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西日本最大のモーターイベント、「第9回大阪モーターショー」(主催=大阪モーターショー実行委員会)の記者発表会が11月11日、大阪市北区のザ・リッツ・カールトン大阪で開かれた。
第9回目となる今回、国産・輸入車(二輪含む)の合計37ブランドの出展が決定、大阪・南港のインテックス大阪全館を使用して開催される。出展ブランド数は前回展を6ブランド上回り、来場者目標は前回展の30万4000人を大きく上回る32万人。大阪初出展のブランドも多く、見応えのあるモーターショーとなりそうだ。
発表会では、実行委員長を務める堀内俊樹・日本自動車販売協会連合会大阪府支部長)が挨拶に立ち、前回を上回る来場者数と幅広い年代の来場を促すため、各メディアの協力を呼びかけた。今回展では、小学生以下を入場無料とした。堀内実行委員長の「将来を託す子どもたちにクルマがいかに社会に貢献しているかを訴求することで、クルマ離れにも対応していきたい」という、業界の思いが込められている。
「Goo-net自動車流通」及び「自動車流通新聞」では、読者5組10名様に「大阪モーターショー招待券」をプレゼントする。応募ハガキの宛先は〒577-0012、東大阪市長田東2-2-17プロト大阪第2ビル4階、(株)プロトコーポレーション オークション関連事業部「大阪MS招待券プレゼント」係まで。ハガキに住所、氏名、連絡先の明記の上、ご投函ください。応募締切は11月25日(水)消印有効。