第10回全国JAM(ジョイカルアライアンスミーティング)」を開催

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整備工場を対象とした新車販売のフランチャイズチェーンを展開するジョイカルジャパン(東京都品川区・中村靖弘社長)は11月5日、ザ・リッツカールトン東京で全国加盟店へ向けて2015年の活動と2016年の運営方針を説明する「第10回全国JAM(ジョイカルアライアンスミーティング)」を開催した。
大会冒頭で、中村社長は「整備工場の未来の現場を創るという思いでスタートしたジョイカルはパートナー各社とのアライアンスに支えられて、現在開業店370店に達することができた。生涯顧客化実現のために販売強化のサービスに留まらず、車検リピート促進のための新たなサービス「車検サプリ」の提供で販売強化と車検強化の両輪が整った。さらには、自動車業界の未来を変えるであろうITを取り入れた顧客の囲い込み戦略など、今後もより一層の商品開発を推進し、皆様の利益の最大化に貢献できるものと考えている」と挨拶した。
2015年の総括と2016年の活動方針の報告は早川由紀夫取締役営業本部長からあり、本年実施した研修、防衛率80%実現に向け取り組まれた施策、「2020年何が起こるか」を課題にして同社が取り組むべきビジョン(Make our future2020)が発表された。
2016の活動施策については、「車検のための車販なのか」あるいは、「車販のための車検なのか」をテーマにして新たに企画された「車検サプリ」の処方を開始する。同サービスは、経験豊富なエリアSVが店舗に直接訪問し、車検に関する悩みを個別に解決するというもの。問題点を抽出し、課題解決の方法を提案する。