JU埼玉会館17周年記念・青年部スーパービッグ・オールJU関連協リレーAA

拡大
JU埼玉オートオークション(さいたま市岩槻区・鷹林康裕社長)は10月13日、「JU埼玉会館17周年記念・青年部スーパービッグ・オールJU関連協リレーAA」を開催した。当日の出品数は目標の3600台を上回る3706台を集荷。トリプルタイトルの記念AAに相応しい盛会となった。
開催の挨拶に立った鷹林社長は「本日はトリプルタイトルでのオークション。全国の青年部からの応援とJU関連協からの応援、企業系からはミライブからの応援をいただき感謝している。JU埼玉の総力を結集し、新規出品車3000台を含む3700台を超える集荷ができた。活発な応札をお願いしたい」と呼び掛けた。
薄辰美理事長は「3700台を超える多大な台数の出品をいただき、また、他県からも多数の応援とご来場をいただき大変感謝している」と謝辞を述べた。
続いて、JU関連協海津博会長とJU千葉宮崎登理事長が来賓を代表して挨拶。また、ミライブ伊藤文彦社長も参列し、トリプルタイトルのオークションに華を添えた。
開会後の記者会見で、鷹林社長は「組合員からの出品は通常500台程度だが、本日の記念オークションでは、1121台と通常の倍以上の出品をしていただいた。鈴木青年部部会長を中心としたJU埼玉青年部の活躍が素晴らしい。薄辰美理事長率いる組合組織の全総力を結集して本日の記念オークションが開催できた」と語った。
鈴木康彦青年部部会長は会見で、同会目標達成の要因ついて「青年部全21社が一致団結し、本気で取組んだ結果が実った。青年部21社(21名)が出品目標200台に対し230台を出品した。今後もJU埼玉青年部会は、元気が出る、組織に活力を与える源になりたい」と述べた。
当日の結果は、会場内、外部からの応札も活発に入り、成約数2742台、成約率66. 7%、平均成約単価51万2000円と好成果を収めた。